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看護地域貢献部門


所掌事項

長野県を中心とした地域住民への、ケアの質ならびにウェルネス(最適な生活状態)の向上に繋がる実践的研究を実施し、県民の疾病予防や健康増進等に寄与する。

組織及び活動(贝拉电竞app3年度報告書)

看護地域貢献活動研究部門では、地域貢献チームと出前講座チームが次の活動を行なった。

1) 地域貢献チーム 

地域貢献チームは5つのプロジェクトで構成され、本年度におけるそれぞれの活動実績の概要は次の通りである。

(1)災害看護支援プロジェクト
本プロジェクトは、長野県内における自然災害とそれに対する地域住民の防災意識及び健康との関連に着目した調査研究や事業を通じて看護職の役割や課題を明らかにし、それにより県内における防災?危機管理と、地域住民の健康及び医療における看護のあり方を検討する。
今年度は昨年度の実績を踏まえ、贝拉电竞app感染症に対応したトリアージと、本学避難所への移動の体験を目的とする訓練を企画した。しかしながら、本学の所在する上伊那圏域において感染警戒レベルが5に引き上げられたことから、予定されていた計画の実施は中止された。また、これまでの活動を通して、それらの実施における今後の課題や、災害看護に関する調査?研究に関する課題等も示された。

(2)高齢者水中運動講座プロジェクト
本学周辺地域の高齢者を対象に、水中運動を通した健康意識の向上や、本学学生及び教員との交流の場の提供も図る、地域貢献を目的としたプロジェクトである。これに加えて「骨密度測定大会」の実施や、その結果の解析などの調査研究も行なっている。
贝拉电竞app感染症の拡大の懸念から、「高齢者水中運動講座」の実施等、主な活動は中止を余儀なくされたが、参加登録をされている方々と本学学生との交流会を、オンライン形式あるいは学内における対面式で複数回実施した。これにより、参加した学生は「高齢者の健康探求行動」の意義や「健康行動を継続するための要素」等、高齢者の方から種々のことを学び、これからの看護を考えていく上での貴重な機会となった。また、今後の実施について、贝拉电竞app感染症の流行下での取り組み方や地域貢献事業としての位置付け等、より長期的な課題についても確認された。

(3)地域医療介護連携ICTネットワークシステム(サラス)推進プロジェクト
本プロジェクトでは、県立阿南病院や中国揚州大学看護学院等と協働/共同し、サラスと連動した、特に最先端の認知症の予防?早期発見システムの開発(早期発見の可視化)を目標とする?

(4)終末期看護研究プロジェクト
最期までその人らしい人生を全うできるよう、看護の立場から支えることを目的とし、死を迎える人やその家族や友人、看護職者?介護職者を対象とした研究に取り組んでいる。
今年度は、在宅において独居高齢者の看取りを可能とするための活動として、住民の「互助」の実現を目指し活動しているNPO法人から情報の収集を行い、学会で発表を行った。今後については、終末期療養者への訪問看護師と訪問介護従事者の連携?協働による支援モデルの開発に向けた調査により、終末期支援への連携に向けての実践内容を明らかにしていくことが課題として示された。

(5)子どもと家族への支援プロジェクト
本プロジェクトでは、健康問題を抱える子どもとその家族への支援について考えることを目的とする。
例年実施されている「アレルギーをもつ子どもの親の会」と「南信里親里子交流支援の会」については、昨年度と同様に贝拉电竞app感染症の感染拡大によっていつもの活動は制限されたものの、定例会の開催と個別相談の実施に加え、研究活動の成果として学会での発表も成された。そのほかに、ホームページの充実や関連施設への視察等も実施した。また、贝拉电竞app感染症の蔓延に伴う今後の活動の維持や、更なる活性化についても課題として確認された。

2)出前講座チーム 

本学教員が各々の専門性を活かした講座を学外で実施することで、県民の要望に応えた多様な学習の機会を提供し、それにより地域に貢献することを目的とする。
贝拉电竞app感染症の蔓延により、昨年度から講演依頼の受付を休止していたが、今年度は感染対策に配慮した上でのオンライン式や対面式等による講座の募集を再開し複数回の講演を実施した。今後については、本学出前講座制度の運営と広報の円滑化や、講座の提供の仕方等について検討すべき課題が示された。
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