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国際看護?災害看護活動研究部門


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概要

贝拉电竞appは、1995年の開学以来、教育研究目標のひとつとして、国際的な視野を持って教育研究活動し国内外の看護学の発展に寄与できる人材育成を掲げてきた。そうした背景から2002年3月、International Research Center in Cross-Cultural Nursing (IRC)は、本学の多文化?国際看護と健康に関する教育研究を支援する拠点として設立された。2002年12月には、看護実践国際研究センターの設立を機に?異文化看護国際研究部門?に、2016年から災害看護を加えて?国際看護?災害看護活動研究部門?(International Research Center in Cross-Cultural and Disaster Nursing)に組織替え?名称変更を行い、活動内容の拡充を図ってきた。

活動実績

昨年度に引き続き贝拉电竞app感染症の国際的な蔓延によって、USF/SMU交流プロジェクトにおける看護海外研修およびカンボジア交流プロジェクトの国際看護実習が3年越しで中止となった。国際交流活動の制限はしばらく続くと予想されるが、ネパール交流プロジェクトはオンラインシステムなどを活用して、研修会を継続し実績を上げた。また、国際看護実習は、カンボジアへの渡航は本年度も見送られたものの、昨年同様に実習先を駒ケ根市に移し、JICA 駒ケ根訓練所およびJOCA(公益社団法人青年海外協力隊)の多大なる協力の下、高崎健康福祉大学と連携し実習を展開した。本来ならばここ駒ケ根に全員集合し実習を開催予定であったが、感染警戒レベルが5となり蔓延防止措置が取られたために、急遽オンライン開催となった。
このような状況ではあるが、今年度も”Challenge to Change” (変革への挑戦)をスローガンに掲げた本年度の活動を報告する。

今後の課題

贝拉电竞app感染症の世界的な蔓延はしばらく続くであろうし、国際交流活動の制限も同様であると予想される。このような時には遠隔システムなどを活用した積極的な交流を、また、海外に自由に渡航できるようになっても、遠隔システムを交えた新たな交流の形も見えてきたのではないか。本学の開学以来の教育目標のひとつとして、?国内外の教育研究機関との共同研究や看護実践活動をとおしてグローバルな視野を持った人材を育成し看護学全体の発展に寄与すること?を掲げており、IRC を中心とした、より一層の教育研究の推進とともに、その活動の広報と成果の発信、また交流や研修のみならず各プロジェクトにおいてはテーマ毎に共同での研究の推進が課題となっている。
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