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教育理念と方針



目的

贝拉电竞app条例(平成6年12月22日条例第40号)

第2条 健康と福祉の増進に寄与することを目的として、看護の社会的機能を担うことのできる人 材を育成するとともに、看護に関する専門的な知識及び技術を深く教授研究するため、贝拉电竞appを駒ヶ根市に設置する。

教育理念

学生個々人のもつ可能性が最大限に開花することを目指し、自立性、主体性を育むとともに、さまざまな生を営む人間を深く理解し、人々への配慮が自然にできる豊かな人間性と幅広い視野を養う。
これらを基盤として、看護実践に関する総合的な能力を養成し、看護の社会的機能を担い人々の健康福祉の向上に貢献する人材を育成する。さらに、看護の発展に寄与する実践者、教育者および研究者を育成する。

Ⅰ 学位授与に関する方針(ディプロマポリシー)

所定の単位を修得し、次にあげる能力を有すると認められる者に、学士(看護学)の学位を授与します。
1. 専門職として研鑽しつづける能力(自己研鑽能力)
(1)豊かな感受性を培い、創造力と洞察力を発揮できる
(2)看護専門職としての社会的役割を見出し、その達成に向けて学び続けることができる。
2. 課題解決に向けて主体的に学修する能力(主体的学修能力)
(1)課題解決にむけて創造的、論理的に思考できる。
(2)自らの学修をふりかえり、新たな課題を見出すことができる。
(3)医療や看護の課題に問題意識を持ち、自発的に学修することができる。
3. 生命の尊厳を理解する倫理的感受性に基づく判断能力 (倫理的判断能力)
(1)命の尊さに触れ、人間の尊厳について理解を深めることができる。
(2)看護の対象となる人々の権利を尊重し、人々の立場に立って判断することができる。
4. 科学的根拠に基づき人々に最適な看護を実践する能力 (看護実践能力)
(1)看護の対象となる人を身体的、精神的、社会文化的側面から全人的に理解できる。
(2)対象となる人々と協働的な関係を築くことができる。
(3)あらゆる健康段階にある人々の生活および生き方を支える看護を実践できる。
(4)科学的な根拠に基づく臨床判断により、看護問題を解決することができる。
5. 多様な専門職と協働する能力(多職種協働)
(1)専門職者としての役割を理解し、リーダーシップ、メンバーシップを発揮できる。
(2)患者?家族の目標や成長およびチームの目標や成長を目指して、多様な専門職と協働することができる。
6. 地域に暮らす人々と協働し、課題解決に取り組む能力(地域の人々との協働)
(1)社会状況の変化に応じて、地域のケアシステムにおける看護の役割を理解することができる。
(2)地域に暮らす人々と協働し、地域の課題解決に向けた看護実践ができる。
7. グローバルな視点を持ち、健康課題の解決に向けて持続可能な取り組みを行う能力 (国際的視点での思考能力)
(1)国際社会におけるさまざまな文化や社会の中で生活する人々を理解し、多様な価値観を尊重することができる。 
(2)多角的な視点で、多様な場を理解し、看護の課題を見出すことができる。
(3)国際社会における健康問題と世界的戦略を理解し、長期的視点で看護の役割を見出すことができる。

Ⅱ 教育課程の編成、実施方針(カリキュラムポリシー)

ディプロマポリシーの7つの能力を養うために以下に示す方針に基づき、「人間理解の基礎科目」「看護専門科目」を編成し、学年進行とともに段階的に修得するカリキュラムを編成します。また、学修成果を適切に評価します。
  1. 倫理的判断能力と主体的学修能力を養うために必要な科目を全学年にわたり「人間理解の基礎科目」「看護専門科目」の中に配置する。
  2. 看護師?保健師?助産師としての看護実践能力、多職種と協働する能力、地域の人々と協働する能力を系統的に修得するため、「看護専門科目」に(1)人と健康、(2)看護の基本、(3)看護の実践、(4)看護の実践と統合の4つの科目群を配置する。
  3. 専門職として自己研鑽する基本能力の育成を目指し、自己の知識、技術、態度を客観的に評価し他者からの評価を受け止め、自己研鑽する態度を身につけるために能動的な学修を促進する。
  4. 国際的視点をもって思考できる看護職者となるために必要な科目を全学年にわたり配置する。
  5. 学修の評価は、授業のシラバスに明示された学修目標に基づく試験、レポート、実習評価等を含め総合的に評価する。加えて、学生からの意見および授業評価、学生の学修状況を活用して教育方法の改善につなげる。

Ⅲ 入学者受入方針(アドミッション?ポリシー)

求める学生像

本学は、看護師、保健師、助産師として長野県をはじめ日本各地の医療?保健機関や自治体において、多様な文化を理解し地域社会の人々の健康と幸せを守ることに貢献できる看護実践者の育成を目指しています。
このような多様な可能性をもつ看護実践者の育成を目指す本学では、以下のような人を求めています。
  1. 自然や人間の様々な現象に興味を持ち、積極的に学ぼうとする人
  2. 相手の話に耳をよく傾け、自分の考えを適切に表現しようとする人
  3. 人間の尊厳を重んじ、相手の個性を尊重して協調しようとする人
  4. 問題に自ら進んで向き合い、柔軟な考え方で解決しようとする人
  5. 看護専門職として社会に貢献しようとする人
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